Q1:どうしてそのような実績を積み上げられるのですか?

A1:①どこで間違ったかを瞬時に見極める指導者の暗算力
②つまづきポイントを熟知しているからこそできる、つまづかせない、論理を積み上げた指導
③独自の作問ソフトによる豊富な練習教材
④凛とした雰囲気の練習環境
⑤複数日時から選べる授業日数と振替制度
⑥通えば通うほどお得な授業料
⑦休日の無料特別練習、検定・大会前練習
等々…数えればたくさんありますが、一番は指導者のそろばんにかける熱量です

Q2:何歳から始めるのが良いですか?

A2:何歳からが一番良いというのは、幼少期は特に発育の個人差もあり一概には言えませんが、
小学1~2年生から習う生徒さんが多いです。
習い始めのタイミングとして適切がどうかは、まずは無料体験を受講いただき、こちらで判断
させていただいております。

ですが、特に幼児さんの場合、もう少し待っていただいた方が楽しくスムーズに進められるのではないかと、
お断りさせていただくケースも多々あります。
その際には、子どもさんなりにショックを受け、次の体験に行きたがらない場合があり、
せっかくの成長の芽を摘んでしまうことになりかねませんので、ご家庭の方でも
次につながるようにサポートのご協力をお願いいたします。

Q3:高学年から習い始めたら遅いでしょうか?

A3:なるべく早いうちから習うことで、珠算式暗算能力習得に有利な一面があるのは確かです。
初めて来る親御さんが、自分では全く歯が立たない問題を暗算で
平然とやってのける小さな生徒たちに驚かれることもよくあります。
しかし、高学年からでも全く身に付かないわけではなく、遅すぎるという訳でもありません。
努力次第で1級や段位まで行った生徒は何人もいます。

ただし、遅れた分だけの頑張りは必要という心積もりはしておいて損はないと思います。
かと言って、早すぎても数字嫌いになるだけで逆効果の場合もあるので、
その辺の見極めはこちらにお任せください。

Q4:親は全くそろばんができませんが、大丈夫ですか?

A4:全く心配いりません。むしろ、未経験の親御さんの方が多いくらいです。
そろばんは、昔と現在、はたまた教室によっても教え方が様々です。
特に初歩指導の間は、指の使い方や教え方の微妙な表現の違い等によって、
お子さんが混乱してしまうことがありますので、指導は教室にお任せいただき、
ご家庭では復習や九九の暗記に専念してください。
そのため、ご家庭での指導や予習の必要はありません。

技術面よりも、家で練習する場合の環境面(時間を計ったり、採点等)のサポートや、
やる気になる言葉がけや、落ち込んだり、伸び悩んでいる時の声かけ等、
精神面のサポートをお願いします。

「指導者の熱量・本人のやる気・親御さんのサポート」の三拍子が揃えば怖いものなしです♪

Q5:週1コースはないのでしょうか?

A5:そろばんは、典型的な反復練習が必要な習い事です。
週1ではしっかりとした技術の定着が難しく、体調不良等でお休みしてしまうと2週間空いてしまうことにもなります。
また、学習効果も低いため、目に見えた成果がなかなか上がらず「上達していく楽しさ」
というのも感じにくく、モチベーションの観点からもオススメしません。

遠方で通塾が難しく、きっちりとご家庭での復習をお約束できる方のみ
週1をOK(授業料は2~3回コースと同額)とさせていただきますが、
教室のような凛とした空気間での練習環境をご家庭で整えることは難しいので、
遠方であっても週2以上をオススメいたします。

また、なるべくたくさん練習していただき、しっかりとした暗算力を身に付けていただきたいので、
週2と週3の月謝を同額とさせていただいています。

週2と週3では、練習量は1.5倍でも上達のスピードは2倍くらい変わってきます
そのため、週3以上の通塾をオススメしており、土日の特別練習も含めると
8~9割の方が週3以上の通塾をしていただいております。

Q6:1年でどれくらいできるようになりますか?

A6:個人差もありますし、習い始めの年齢、週何回通っていただくか、家での練習量によってもかなり変わってきます。
また、ズルや楽をせず、教えたことをしっかり守って取り組んでくれるかといった、素直さも大きな要素です。
ですので一概には言えませんが、かけ・わりの導入が終わり(=初歩卒業)、
47×8といった2桁×1桁のかけ算を暗算でできるくらいのイメージかと思います。

周りの教室より少し進みは遅いかもしれませんが、当教室は基礎にはかなり時間をかけます。
「基礎・地盤」がしっかりできていないと、上級になればなるほどごまかしが効かなくなり、
伸び悩んでしまうので、理解するまでじっくり時間をかけて基礎を積み上げていきます。
なので、1年でよりも2年でどこまで進んだか?で判断していただければと思います。

また、人それぞれ伸びる時期も違い、初歩卒業に時間がかかっても、そこから一気に伸びる子もいますので、
「うちの子、ペースが遅いかも?」と悲観せずに、お子様の成長をお待ちください。

大事なのは、すぐに見切りをつけずに、つまづいても諦めずにやり抜くことです。
また、どれだけ早く上手になっても、すぐに辞めてしまっては、暗算力は消えてしまいます。
短期間で身に付けたものは短期間でなくなります。
技術を習得してからは、それを定着させる期間が必要です。
なるべく高学年・中学生くらいまでは続けていただき、「大人になっても残る暗算力」を身に付けて欲しいと思います。

どれだけ早く進んだかよりも、どれだけ長く続けたかの方が重要です。

Q7:レベルの高い教室だと聞きました。うちの子がついていけるか心配ですが、大丈夫でしょうか?

A7:ご心配いりません。皆さん、スタート地点は同じです。
上達すれば、検定や大会に向けてみんなで一斉に時間を計って練習をしていきますが、
最初は、それぞれの進捗に合わせてテキストを進めます。

生徒の導き出した答から、どこで間違っているかを瞬時に判断できる経験値+暗算力による完全個別指導で、
一人ひとりきめ細かく理解するまで指導していきます。

スモールステップで段階を踏み、それぞれの進み具合や理解度に合わせてテキストも難しくしていきますので、
ついていけないという状況になることはありません。

「よーい、はじめ」の合図で計ると、上級生のマネをして計算を始める生徒もおり、
「いつかあんな風になりたい」と憧れを持ってちびっ子たちは日々練習し、そして未来の上級生が誕生していきます。

ぜひ、未来の上級生を目指して、最初の一歩を踏み出してください♪

Q8:皆さん集中して練習してますが、この雰囲気でうちの子はやっていけるでしょうか?

A8:最初は戸惑う子もいますが、2~3日もすればすぐに慣れてくれます。
周りが静かに練習している姿を見て、自然と教室の雰囲気に馴染んでいきます。

逆に教室全体が騒がしくなると簡単に雰囲気は崩れ、集中して練習できなくなるので、
こちらとしても雰囲気作りには気を配っています。

最初から1時間ずっと集中できる子はいません。
時には休憩しながらも、それぞれのペースで問題に向き合う中で、
徐々に集中力も付いていきますので、安心ください。

その他、宿題についてや、送迎、振替・コース変更等々、ご質問の多い事項については、
無料体験時にお渡しする入学案内にも記載していますので、併せてご確認ください。

入学案内(抜粋版)